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CTシリーズ

2012年04月22日 11:01

CT250 シルクロード
81年販売
ホンダらしくない変態バイク。
ゼロミッション?を装備とは

昨今のバイク事情では、もうこんなコンセプトを持ったバイクは
未来永劫新車ではありえないのでしょうか・・・・
非常に今現在にも通じるコンセプトではあるが・・・



 
このシルクロードは、都会の雑踏を離れ、大自然の中でゆったりとした旅を指向する人達に応えるバイクとして開発。
タフな4サイクル単気筒エンジン、急坂路などで威力を発揮するスーパーロー・ギア、オールラウンドの走破力にすぐれたサスペンションとタイヤなどの走る機能を、落ち着きと風格あるデザインでまとめた、アダルトライダーにも応えられる新しいカテゴリーのスポーツバイクである。

[シルクロード]
 2000年の歴史を現代につなぐ1本の道《シルクロード》、ホンダはこの道のもつ壮大な夢とロマンをこのバイクに求め命名したものです。

[トレッキングバイク]
 TREKKING(英語)、「牛車でゆっくりと旅をする、骨の折れる旅行をする」の意味であり、現在国民スポーツ用語として、「山歩き、スキーの平地滑走など、主として健康とレクリエーションのために行う徒歩運動」「自然のふところめぐり」といった風に使われている。
 ホンダはこうした意味をさらに発展させ、2輪車によって雄大な自然の周辺をゆったりとツーリングする新しい楽しみを提唱するものです。


ホンダ独自の新機構である“スーパーロー・ギア”を設定。通常の1速(ロー・ギア)よりさらに変速比が大きいため駆動力がきわめて強く、登坂路(登坂能力約30度)、ぬかるみ、 砂地などで抜群の威力を発揮する。また、このスーパーロー・ギアと5速ミッションとがあいまって不整地、悪路、舗装路、ハイウェイにいたる広範囲の走行が可能である
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