スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年06月24日 01:18

タンクを変えた新ベンリーで初出勤。
今日は大阪は雨は降らないみたい。
昼から晴れ間もあります。と天気予報。
ところがどっこい、ほとんど一日雨。
革のサイドバックは濡れたら困る。
せっかくおNEWのタンクもびしょぬれだ。

まあ、土砂降りじゃなかったし、きちんとタンクが取り付けできたか、テストできたからよしとする。

コックをONにして、無事エンジン始動。
ガソリンを給油して、問題なく会社まで到着。
ガソリンはきちんと流れている模様。
一日会社に置いていてもガソリンはコック、チューブどこからも漏れてない。
タンクのがたつきとかも大丈夫。

よしよし。
あしたは雨降らないで。

DVC00067.jpg

スポンサーサイト

APE用タンク装着

2008年06月22日 21:57

以前オークションで落札したAPE用タンク
APEとCDのタンクは実は同じものなのです。
DVC00107.jpg


まずシートをはずして、10mmのねじをはずし、タンクをフレームからはずします。
DVCmm00015.jpg

タンクとフレームを引っ掛ける為の左右のゴムが、ポロリと落ちて無くしそうになった。
思ってたより簡単にタンクは外れた。
とりあえずきれいに拭いて。NEWタンク取り付け。
一応NEWタンクの裏側は、シャーシコートのクリアーを吹いていて防錆対策。

チェッカーマークはプリンターで自作。Excelで作りました。

新旧比較

DVC00047.jpg


DVC00090.jpg



DVC00043.jpg


DVC00033.jpg


黒タンクよりすっきりとした感じに。
黒も悪くは無かったけど少し重たい感じだったので。


空気圧

2008年06月22日 02:26

DVC0001z4.jpg


100均でこんなものを発見。
まずカブの空気圧をはかってみる。
前輪140kpa 後輪170kpa
100均なんでどこまで正確かはわからないが一応信頼してみる。

空気を入れて前後輪とも210Kpaに
前後輪とも規定値より少し圧を高めにした。

前輪は少し空気圧抜けていると思っていたが、後輪がこんなに空気圧低いとは思わなかった。
定期的に点検しないといけないね

カブ90のサービスデーターだが二人乗り時には後輪280Kpaもいれないといけない。


私の乗ったバイク達 その1

2008年06月19日 22:02

pic_001.jpg

YAMAHA SR400 約4年間所持 

記念すべき私のバイク第1号は YAMAHA SR400でした。
当時、流行はSTEED、ビラーゴといったアメリカンかSR、クラブマン、エストレアのビンテージ系でした。
今のビッグスクーターブームが来るとは当時誰が予想してたでしょう。

大学2年のときバイトで金をため中古ですが現金一括購入しました。
確か車体代金だけで40万ほどだったと思います。

今ではほとんど街中で見かけないセパハン、BSAタイプマフラー、BSAレプリカタンク等々、
最初から非常に手が加えられていて、古いイギリス車っぽい車体でした。
タンクはFRP製。
マフラーは直管!!?

という非常に粋な車体でした。

初心者、無知な私は嬉々として初めてのバイクを乗り回したものです。

当然すぐに警察に止められマフラー消音不備で罰金。
セパハンがタンクに当たるためまた整備不良で罰金。
と散々な目にあい、どんどんノーマルに近い形に戻っていきました。
そんなこんなで次第に乗らなくなり、最終的には4000kmほどしか走りませんでした。
今のCD90の1年分しか走ってません。

今思えばもったいないことしました。
暇も時間も金もある大学時代にもっとバイクに乗っていればなあと
ただいろいろと思い入れのあるバイクです。
距離は走ってませんが唯一ツーリング(琵琶湖、四万十川)に出かけたバイクです。

単気筒独特の振動、70年代の雰囲気を持ったスタイル。
CD90やカブと共通する匂いを持ったバイクでした。

発売当初とほとんど変わらない所はカブと同じですね。

2008年のカブ

2008年06月16日 22:04

2008年現在のカブです。

基本的にはほとんど変更なし。
変えた場所といえばアウトスタンディングカットレッグシールドぐらい。
あとCD90に付けていたナポレオンAZミラーを装着。


DVC00108.jpg

DVC00002.jpg



あとキャブレターから、コックをOFFにしないと ガソリンが漏れてくるのでキャブの清掃を行った。
パッキン類の純正部品を注文し交換。組み立てて完成。
事前にHPで分解方法を調べて、印刷等して見ながらやるのがいいと思います。
一度できるようになると、すごく自信になるので、部品をなくさないように頑張りましょう。
習うより慣れろです。
ジャンクパーツを買って練習してみるのもいいかもしれませんね。

DVC00109.jpg


もうガソリン漏れなくなった。


エアクリナーの違いによる走りの変化

2008年06月13日 22:04

エアクリナーの違いによる走りの変化

①ノーマル
②キタコパワーフィルター(今着けてるやつ)
③金網だけ

一番アクセルの反応がよかったのは、③でした。
でもエアクリーナーがないから汚れた空気吸ってエンジンにはよくないだろう。

②は①ほど反応はよくないけど③よりはいい。
②と③は最高速に達するまでの時間も短くなった。

マフラー変えてからいまいち調子がよくないというか、しっくりこなかったけど
少しはましになった。
でも一番いいのはノーマルの状態なんだろうね。



ここのサイト、キャブのこととわかりやすく勉強になりました。

DVC000041 (1)1

サイドカバーを小さくしよう その②

2008年06月11日 22:09

まず左右サイドカバーを外します。右側バッテリーのあるほうは、どんどん外していきます。
そしてバッテリーのついていた端子にバッテリーレスキットを取説どおりの手順で接続。
タイラップで固定。コード類は適当にまとめてこれも固定。
DVC00026.jpg


次左側。エアクリーナーボックスを取るとこんな感じ。汚れているので拭いて。
DVC00014a (4)



金属の網を外して。キタコパワーフィルターを装着。
DVC00055.jpg


するとこんな感じ。CDIとレギュレターはプチプチクッションでくるんで中に突っ込みます。
DVC00060.jpg

追記 レギュレターは熱を持つらしいので、クッションでくるむのはやめました。


CDIとかのケーブルをカバーから出せるようにするため、カバー右下端をカットしました。
カットした部分はビニールテープを貼って振動でケーブルが傷つかないようにします。


完成!!どうでしょう?
DVC00033.jpg

サイドカバーを小さくしよう その①

2008年06月10日 23:10

CD90Sのサイドカバーを小さくしようと思った。
別名弁当箱と呼ばれていたりする。
こらはこれでいいのだが、以前どこかのHPでCD50Sのサイドカバーに交換していた人がいたので、
自分も、もう少しサイドカバー周辺をすっきりさせよう。
バッテリーも外さなければいけない。
DVC00091_convert_20080607230248.jpg

必要なもの
CL50の左側サイドカバー
popple72h-img600x450-1211247697eixwfr49066.jpg

オークションで落札。少し錆、傷があるので錆を軽く落としペーパーがけ。
このサイドカバーを、をシャシブラックで塗装。
シャシブラックは安くて塗装が強くていい。
DVC00009.jpg


コンパウンドで磨いて表面を整えて。
うん。まあまあかな。
DVC00010.jpg


次にバッテリーレスキット
オークションで落札。安くて防水だそうです。
デザインもなかなか。
DVC00014a (2)a


続く・・・

CD90S サイドバッグ装着

2008年06月08日 21:41

リアサスの派手な感じが気になっていたので、サイドバッグをつけて隠すことにした。


まずは右側。以前オークションで落として、前からつけていた皮製バッグ。
革なので雨にぬれたときが困る。あと開けにくい。容量が少ない。


つづいて左側。 
先週オークションで落札したスイス軍防水ショルダーバッグ。
lovev500-img600x462-1187059581img_3817.jpg

lovev500-img600x440-1187059590img_3834.jpg


とても格安。そのうえ防水。ただかび臭いにおいがしてる。
こちらのほうが物の出し入れしやすい。

両方とも革の部分にオイルを塗って。装着完了。
これで車載工具や、ケミカル類を常備させられる。


追記 スイス軍防水ショルダーバッグは革がちぎれてしまいました
積みすぎ注意。

2008年のベンリー

2008年06月07日 23:08

現在のCD90Sの状況
DVC00090.jpg


ハンドルは高さの低いものに交換。
ACTIVE ミニミラー
アウトスタンディング製リアサス
デイトナ CD50用マフラー
デイトナ ルーカステールランプ
リアタイヤ YOKOHAMAタイヤ SPEEDLINE400シリーズ

ハンドルがやけに高かったので、ノーマルほど低すぎないハンドルを選ぶ。
ミラーも前のAZミラーより小さいもの。

リアサスは何でこんな派手なの選んだのだろう。
ガスが封入されているところに、なんか惹かれた。
乗心地は格段によくなった。ごつごつしなくて衝撃を吸収する感じ。
安定感が出たと思う。


マフラーはオークションで落札。CD50用なので微妙に長さが合わず、ステーの部分の穴をヤスリで5ミリほど広げると何とかついた。90ccは4mmほどシリンダー部が長いそうです。
DVC00101.jpg

音は少し大きめだけど爆音ではない。


テールランプはオークション。当時の価格は1万円!
ミニウインカーに変えたので、ノーマルテールランプが大きすぎてバランスが悪かったのが直っていい感じ。
取り付けは少し面倒。タイヤをはずさなければいいけなかった。




fr400-1.jpg

タイヤはスリップサインが出たので交換。2回目の交換だから前より手際よく交換できた。
溝のパターンに癖があるけど意外に似合う。



前よりかはまとまったかな。
DSCF0204.jpg


DVC00091_convert_20080607230248.jpg


ノーマル時
76948655_2.jpg



リアサスの色が気になる・・・・

2007年のカブ

2008年06月06日 02:13

2007年のカブの整備記録

2007年の1月にリアタイヤ交換。
このタイヤ交換を一人でやり遂げることができた事で、バイクの整備に対して自信を持つことができたのである。
初めてのタイヤ交換。
元に戻せなかったらどうしよう、とビビリながらやったものである。
ショップに頼むと工賃高いし・・・自分でやればタイヤ代だけですむ。
習うより慣れろですね。

タイヤはダンロップのD107 2.25-17にした。
ここの店が送料入れても安かった。


DVC00005.jpg


タイヤ交換の手順が載っているHPを印刷して、分解方法をイメージトレーニングして。
事前に自転車のタイヤ交換をしたりして。

ハブダンパーが落ちてきたり、ブレーキドラムがはずれたり想定外のこともあったが・・・・
とにかくびびりながら作業しました。

自分でタイヤ交換ができたことが、自分で整備していこうと気にさせた。
いろいろなHPからカブの整備の知識を仕入れるようになった。



あと2007年はフロントスプロケットを13Tから15Tに変更した。
スプロケットはキタコ製のやつで¥1000くらいだった。
使いにくかった1速、2速が使いやすくなり、前より乗りやすくなった。
最高速も60kmを超えるようになった。


購入してから1回も交換してなかったエアクリも交換した。
乗り心地は??あんまり体感できるほど変わらないけど新品になったことで気分はいい。

そんなに乗ってあげてないけどまめにメンテナンスはしてあげるようにはしてた。
とても3年ほど放置されてたとは思えないほど調子よくなった。

DVC00038.jpg

2007のカスタム

2008年06月06日 02:08

DSCF0204.jpg

ハンドル POSHレーシングハンドルTYPE155
ウインカー POSHスリム&ショート゚ウインカー
キャリア 純正リアキャリア
ナポレオンAZミラー、POSH樽型グリップ。
コーナンで買ったリアBOX。
キャンバス製サイドバッグ

後見えないところでは、ブレーキケーブル、クラッチケーブル、スロットルケーブルCD90純正に交換。
ハンドルを高いのに変えたので、90sのケーブル類では短いのです。
ハンドル交換したおかげで運転はすごく楽になった。

CD90のメインスタンド装着。90Sはメインスタンドは着いてません。
メンテナンスがしやすくなった。


76948655_1.jpg

ノーマルの画像。
でもノーマル90Sはハンドル低くて肩がこる。

その名はCD90S

2008年06月06日 02:05

CD90sに乗る前はTWに乗ってた。
何故中型から原付2種に乗り換えることになったのか?
それはこのまま乗り続けると、どんどん維持費がかかるからであった。
TWのエンジンからオイル漏れが始まり、チェーン、タイヤも交換時期。
自分で交換できる技術がない。任意保険も毎年馬鹿にならない。
このままエンジンを直して乗り続けるには数万のお金が必要になった。

2007_0103_013.jpg


それだったらTWを売って、原付2種を買う事に決めた。幸いTWは9万で売れ十分な元手ができた。
候補はCD90かカブ90であった。

CDかカブを探す中、バイク店の中古では破格の86000円で売りに出されていた90sを見つけた。
見に行くと錆、傷もほとんどなし。ただ走行距離だけが23000km近くとだいぶ走っている。
走行距離の多さに躊躇したが、走ってる割には外装もきれいで、前のオーナーは通勤で使ってたらしい。
10年前の車両でこれだけ走っててきれいなのはよほど大事に乗られたのだろうと思い購入を決意。

2007年の1月である。

76948655_1.jpg

復活のカブ

2008年06月06日 02:02

今でこそ元気に動いているカブだが、当初は3年ほど放置され続けていた。
売ろうかとも迷ったがその当時TWを持っていて、雨の日用のサブマシンとして復活しようと思い立った。
2006年6月のことです。

カバーをかけていたおかげで、外装はそれほど傷みはなかったが、タイヤの空気は抜け、ガソリンは無し。
いくらなんでもエンジンはかからんだろうと思ったが、ガソリン入れてキックを数回。

エンジンかかったよ。びっくりしました。残ってたガソリンがキャブを詰まらせなかったのがよかったのかな。

DVC00038.jpg

だけどブレーキケーブルがスカスカになってる。その当時はどうやって直せばいいかわからず、ブレーキが固着してたら大変だと思い、近くのホンダのお店に修理依頼。ブレーキケーブルだけの交換ですんだ。
お値段¥3600。 今なら直せるけどこの時は無理でした。

エンジンオイルを交換して、バッテリーも新品に替え、自賠責保険に入り何とか走れるようにはなった。
走れるようになると、いろいろ自分でカブのことを調べた。
がんばれば自分でタイヤ交換等メンテナンスができ、長く乗れそう。
いろいろな本やネットでカブのことを調べた。

カブに乗るのが楽しくなった。

はじめまして

2008年06月01日 00:00

第5回カフェカブパーティーin 京都に参加しました!
よくHPやブログで見てるカブを見れて楽しかったです。

私も愛車の整備記録、カスタム記録云々等ブログに残そうと思いました。

まずは現在の1号機 通勤車両CD90S ベンリーです。この写真は買ったばかりの時の画像。

76948655_2.jpg


つづいて2号機 カブです。
こちらは50CCなので、雨の時以外は余り使わないです。

DVC00108.jpg


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。