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奈良和歌山散策記5

2013年09月07日 11:03

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熊野川に太陽が昇る
温められた水蒸気は上に上に登っていく。


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モーニングコーヒーを飲もう
隣のワンカップは昨日飲んだみたいだ。
飲んだ記憶がない

さて出かけよう

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熊野大社に


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大斎原(おおゆのはら)

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杉林を抜けて

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入ったとたん鳥肌がぶわーっと
これがパワースポットたる所以なのか?
早朝の静寂の中。凛とした空気が広がっている・・・・

熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある
「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。
当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、
現在の数倍の規模だったそうです。

江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、
着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。
音無川の冷たい水で最後の水垢離を行って身を清め、神域に訪れたのです。

ところが明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、
社殿の多くが流出したため、水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座しました。

かつて多くの人々の祈りを受け止めた大斎原には、流失した中四社・下四社をまつる
石造の小祠が建てられています。

大斎原は、現在の熊野本宮大社から500mほど離れています。
熊野本宮大社から道路を隔てて、大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えます。
その背後のこんもりとした森が大斎原です。
熊野本宮大社から徒歩10分





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これで1泊ドライブは終わり。
さあ 嫁子供を迎えに行こう。

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奈良和歌山散策記4

2013年09月07日 10:53

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本日の宿泊先 本宮 川湯野営場 木魂の里
車 大人ひとりで1500円 
安い

お盆時期なので家族連れが多い
おっさん一人で幕営

バイクツーリングの人も多い。


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おっさん一人川で泳ぐ



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川がある 山がある 近くに温泉もある
あるのは自然
最高のロケーションだ



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夕方

七越峯より大斎原(おおゆのはら)を望む

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コーナン 本宮店の駐車場より

夜星を見ながら酒を飲んだあと記憶が途切れる

9時前就寝ZZZZ

奈良和歌山散策記3

2013年09月03日 20:20

十津川村果無集落



何か懐かしい風景が広がる。
















遠い昔
見たような情景

奈良和歌山散策記2

2013年08月29日 20:04

次の目的地へ
その前に寄り道

高野辻




谷瀬の吊り橋



奈良~和歌山散策記

2013年08月29日 08:43

8月中旬の記録
とある奈良山間部の滝散策へ
(ただし車で…)

川原から上流にさかのぼる。
さかのぼること小一時間

目的地に到着。
















水が美しい
天気にも恵まれた。
自然は最高だ。



コーヒーがうまい。

奥高野ツーリング

2012年05月01日 22:31

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集合前に時間があったので、1年ぶりの明日香へ
ヤマモト氏も来ていた。
おや 奇遇ですね。

新緑が空と溶け合う季節。

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さあ集合。さあ進もう。
男は黙ってツーリングマップル
ナビやスマホなぞ要らん
頼れるのは己の嗅覚

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高野町へ。

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ここでマフラーボルトの脱落に気づく。
スタッドボルトだけで支えられていた。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

もう少しでマフラーを落とすところであった。
今日の教訓
忘れるな 増し締め 予備ネジ タイラップ
出先のトラブルは怖すぎる。

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コバルトブルーに輝く川


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その川を繋ぐ味のある橋

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吸い込まれそうな空

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1000メートル級の山々に囲まれた大自然の中を進む・・・
山あり谷あり川ありとツーリングコースとしては最高。
走っても飽きがこない。楽しい。

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だがもう我々はただのツーリングだけでは飽き足らないのかもしれない・・・



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そう。これを待っていたんだ。
松ぼっくり林道(仮称)


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だが自然は優しいだけでは無い。時に恐ろしい一面も見せる。人の力をあざ笑うかのように。


帰りは高野山方面を抜けて帰宅。写真はとれなかったが、高野山に向かう733号も非常に美しかった。
雲海が見える場所みたいなのでまた訪れたい。

走行距離260km
走れるもんですね。景色がいいと疲れません。
皆様ありがとうございました。













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