
未来的フォルム
足元で切り替えるV-tacs
未来形変態バイク。
最高だ。
未来を夢見た少年は
30年後
アナログなバイクに乗っている。
夢より遠い世界
ビート (Beat) は、本田技研工業が1983年11月18日に発表した、水冷・2サイクル50ccエンジンを搭載した50cc原付スクーター。
2段階トルク切り替えシステムV-TACS(Variable Torque Amplification Chamber System)の採用により、第1種原付の自主規制値に達する7.2psを7,000rpmで発生させる。
V-TACSは足元にあるペダルを踏むことにより作動する。
キャッチコピーは「高感度スクーティング」。

集合前に時間があったので、1年ぶりの明日香へ
ヤマモト氏も来ていた。
おや 奇遇ですね。
新緑が空と溶け合う季節。

さあ集合。さあ進もう。
男は黙ってツーリングマップル
ナビやスマホなぞ要らん
頼れるのは己の嗅覚

高野町へ。

ここでマフラーボルトの脱落に気づく。
スタッドボルトだけで支えられていた。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
もう少しでマフラーを落とすところであった。
今日の教訓
忘れるな 増し締め 予備ネジ タイラップ
出先のトラブルは怖すぎる。

コバルトブルーに輝く川

その川を繋ぐ味のある橋

吸い込まれそうな空

1000メートル級の山々に囲まれた大自然の中を進む・・・
山あり谷あり川ありとツーリングコースとしては最高。
走っても飽きがこない。楽しい。

だがもう我々はただのツーリングだけでは飽き足らないのかもしれない・・・

そう。これを待っていたんだ。
松ぼっくり林道(仮称)

だが自然は優しいだけでは無い。時に恐ろしい一面も見せる。人の力をあざ笑うかのように。
帰りは高野山方面を抜けて帰宅。写真はとれなかったが、高野山に向かう733号も非常に美しかった。
雲海が見える場所みたいなのでまた訪れたい。
走行距離260km
走れるもんですね。景色がいいと疲れません。
皆様ありがとうございました。
CT250 シルクロード
81年販売
ホンダらしくない変態バイク。
ゼロミッション?を装備とは
昨今のバイク事情では、もうこんなコンセプトを持ったバイクは
未来永劫新車ではありえないのでしょうか・・・・
非常に今現在にも通じるコンセプトではあるが・・・

このシルクロードは、都会の雑踏を離れ、大自然の中でゆったりとした旅を指向する人達に応えるバイクとして開発。
タフな4サイクル単気筒エンジン、急坂路などで威力を発揮するスーパーロー・ギア、オールラウンドの走破力にすぐれたサスペンションとタイヤなどの走る機能を、落ち着きと風格あるデザインでまとめた、アダルトライダーにも応えられる新しいカテゴリーのスポーツバイクである。
[シルクロード]
2000年の歴史を現代につなぐ1本の道《シルクロード》、ホンダはこの道のもつ壮大な夢とロマンをこのバイクに求め命名したものです。
[トレッキングバイク]
TREKKING(英語)、「牛車でゆっくりと旅をする、骨の折れる旅行をする」の意味であり、現在国民スポーツ用語として、「山歩き、スキーの平地滑走など、主として健康とレクリエーションのために行う徒歩運動」「自然のふところめぐり」といった風に使われている。
ホンダはこうした意味をさらに発展させ、2輪車によって雄大な自然の周辺をゆったりとツーリングする新しい楽しみを提唱するものです。
ホンダ独自の新機構である“スーパーロー・ギア”を設定。通常の1速(ロー・ギア)よりさらに変速比が大きいため駆動力がきわめて強く、登坂路(登坂能力約30度)、ぬかるみ、 砂地などで抜群の威力を発揮する。また、このスーパーロー・ギアと5速ミッションとがあいまって不整地、悪路、舗装路、ハイウェイにいたる広範囲の走行が可能である。
81年販売
ホンダらしくない変態バイク。
ゼロミッション?を装備とは
昨今のバイク事情では、もうこんなコンセプトを持ったバイクは
未来永劫新車ではありえないのでしょうか・・・・
非常に今現在にも通じるコンセプトではあるが・・・

このシルクロードは、都会の雑踏を離れ、大自然の中でゆったりとした旅を指向する人達に応えるバイクとして開発。
タフな4サイクル単気筒エンジン、急坂路などで威力を発揮するスーパーロー・ギア、オールラウンドの走破力にすぐれたサスペンションとタイヤなどの走る機能を、落ち着きと風格あるデザインでまとめた、アダルトライダーにも応えられる新しいカテゴリーのスポーツバイクである。
[シルクロード]
2000年の歴史を現代につなぐ1本の道《シルクロード》、ホンダはこの道のもつ壮大な夢とロマンをこのバイクに求め命名したものです。
[トレッキングバイク]
TREKKING(英語)、「牛車でゆっくりと旅をする、骨の折れる旅行をする」の意味であり、現在国民スポーツ用語として、「山歩き、スキーの平地滑走など、主として健康とレクリエーションのために行う徒歩運動」「自然のふところめぐり」といった風に使われている。
ホンダはこうした意味をさらに発展させ、2輪車によって雄大な自然の周辺をゆったりとツーリングする新しい楽しみを提唱するものです。
ホンダ独自の新機構である“スーパーロー・ギア”を設定。通常の1速(ロー・ギア)よりさらに変速比が大きいため駆動力がきわめて強く、登坂路(登坂能力約30度)、ぬかるみ、 砂地などで抜群の威力を発揮する。また、このスーパーロー・ギアと5速ミッションとがあいまって不整地、悪路、舗装路、ハイウェイにいたる広範囲の走行が可能である。

こんな天気のいい日に火花散らしながらハンドル両端を3㎝ずつカット
自分しか解らないであろうバランスの修正








